未経験からライブ制作ディレクターへ:30代でも通る履歴書の書き方5ステップ

キャリアストーリー・体験談

「30代・未経験でもエンタメ現場を仕切りたい!」──そんなあなたに向けて、ライブ制作ディレクターへ転職する際に必ず押さえたい履歴書の鉄則を5ステップで紹介します。採用担当者に響く“ライブ制作目線”のアピール法を、実例ビフォーアフター付きで解説。

[ライブ制作現場の画像を挿入]

ライブ制作ディレクターとは?

アーティストのステージ進行・ロジ周り・安全管理を一手に担うポジション。近年は配信ライブの需要拡大により求人倍率が1.8倍(当社調べ、2025年4月時点)と、未経験採用枠も増えています。

[ステージ図面の画像を挿入]

30代未経験でも採用される3つの理由

  1. 即戦力が不足 ─ コロナ禍明けのライブ急増でディレクター経験者が足りない。
  2. マネジメント経験を評価 ─ 他業界でのPM・チームリーダー歴が活きる。
  3. 働き方改革 ─ 分業化が進み専門作業は協力会社に委託、管理スキル重視に。

履歴書作成5ステップ

STEP 1:レイアウトを最適化 ― 「視線誘導」で要点を強調

  • 余白 左右15mm を確保し、読み疲れを防止。
  • 職歴欄は制作進行・マネジメント経験に色付き下線でハイライト。

[履歴書レイアウト例の画像を挿入]

STEP 2:プロジェクト実績を“数字×役割”で記載

例:
◎ 「100名規模の自社イベントを3ヶ月で企画・予算600万円を管理」
× 「イベントを担当」

STEP 3:ライブ特有の用語を盛り込む

「仕込み」「リハ」「バラシ」「機材ロジ」など、専門ワードが1行に1つ入ると、現場理解を示せます。

STEP 4:スキル欄に“安全管理資格”を追記

フォークリフト免許、フルハーネス特別教育などは評価UP。未取得でも「受講予定」と明記。

STEP 5:志望動機には“観客体験”→“運営改善”の流れを

例文:
「学生時代に参画した学園祭ライブで、演者と観客の没入感を作り出す進行の重要性に気づき…」

ビフォーアフター実例

[履歴書のビフォー画像を挿入]
[履歴書のアフター画像を挿入]

よくある質問(FAQ)

Q. 音響・照明経験がゼロでも応募できますか?

A. ディレクター職は進行管理が主。技術は協力会社が担当するため、管理・調整力が重視されます。

Q. 履歴書より職務経歴書を重視する企業もありますか?

A. はい。だいたい7割は職務経歴書で詳細を評価。履歴書はスクリーニング用と考えましょう。


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